買って良かった知育グッズ!図鑑って素晴らしい!

育児

子供を育てるということは楽しくもあり、大変でもありますが、どんな知育グッズが良かったかと聞かれれば、私は「図鑑は最高の知育グッズだ!」と答えます。

今回はなぜ図鑑がそんなに最高なのかという事を我が子を育てて思った体験談を交えて記事にします。

そもそものきっかけは漫画ドラゴン桜という作品でした。

知ってますか?ドラゴン桜!

漫画「ドラゴン桜」は三田紀房さんの作品です。元暴走族の貧乏弁護士が偏差値36の高校生を1年で東大に現役合格させるまでを描いた作品です。この作品は後にドラマ化していて阿部寛さん主演で人気を博しました。

Fukusuke
Fukusuke

僕は劣等生だったから。どうしたら頭が良くなったのだろう?
良く考えていたのでした。ブルーハーツが心の友だった。

知的な女性
知的な女性

勉強方法が分からなかったのね?

とは言え、私は学歴コンプレックスではなく、どちらかと言えば腕力に憧れるアホな人生でしたのですが、子供には落ちこぼれにならない程度には勉強を教えてやろうと思ったのです。まあ、私は人生の早い段階で落ちこぼれになってましたから色々としなくて良い苦労があったのです。

そんな時に「ドラゴン桜」を手に取りました。勉強の漫画なんて面白いのだろうか?作中の主人公の一人は不良少年でした。私と同様に人生の早い段階で落ちこぼれとなっていたので、私としてもシンパシーを持って作品を毎週楽しみに読んでいたものです。

作品も中盤あたりになり、キャラクターも増えてきます。そんな中に大沢君というさわやかな好青年(高校生は青年なのかはおいておいて)が登場します。

この大沢君はスーパー高校生として描かれています。まずさわやか。しかし母親は彼が小さい頃に死別していて、彼が弟たちの面倒をみています。スポーツだってできます。もちろん勉強だって、東大でもっとも難しいとされる理Ⅲも現役合格まちがいなしと言われる実力です。

その彼が作品の中で「なぜ、そんなに勉強ができるようになったのか?きっかけはなんだったの?」と聞かれるシーンがあるんです。

勉強ができるようになったきっかけは図鑑だった。

彼は「きっかけはウルトラマンの図鑑をお母さんが買ってくれたから」と答えるのです。うれしくて朝から晩まで読んでいたら覚えてしまったと。

そうしたらまた別のウルトラマンの図鑑を買ってくれて、それも全部覚えてしまったと。

そして、次は車。車が好きになってメーカーや車種もすべて覚えて、車はなんで走るのかと興味を持ち、駆動システムやエンジンに興味を持ち、どんどん色んな事を覚えていったと書かれているのでした。

そのすべてのきっかけはお母さんが買ってくれた図鑑だったと思うと彼は語るのでした。

そんな立派になった彼の姿をみることなく、お母さんはすでに死別していると言う設定が泣けます。私は涙腺がもろいのです。

「しょせん子供向けの漫画だったり、ウルトラマンの図鑑でしょ?」と言う声があがるのはわかります。ですが、きっとウルトラマンの知識なんて役に立たないと思ったら、彼の知的好奇心は満たされなかったのではないかと思うのです。

 

 

我が子に図鑑を与えてみたら。

私は子供が生まれたら図鑑をあげようとインプットされていました。長男(4歳)が毎日、台風のように暴れていて図鑑を与えても興味を示すか半信半疑だったのですが、最初に動物の図鑑を与えてみたところ、朝から晩までずっーと図鑑をみているのでした。

動物図鑑を繰り返し見た後には、今度は魚、恐竜、植物、妖怪…と彼の興味のおもむくままに与え続けたところ、漫画ドラゴン桜の大沢君のように驚異的に覚えていくのです。

「このクワガタはフィリピン出身で、一説によると○○○(私は分からない内容)とも言われているらしい。」などと口にして、飛行機をみれば「あの飛行機はインドネシアから来たのかなあ?」などと言うのです。気が付けば国旗まで覚えていて、妖怪はおそらく図鑑にのっているのは全部言えます。しかしなぜに妖怪なのだ、我が子よ….

どうかと思いますが、今は毒蛇に夢中です。

図鑑にはDVDがついている物が良い。

そういうわけで図鑑は子供の知的好奇心を満たしますよと声を大にして言いたいわけです。私は学力はないよりはある方が良いだろうと思っていますが、そこまで重視してはいません。重視しているのは自分の頭でものを考えることができるようになることです。そんな親ですからどこまで子供が勉強をするのかは分かりませんが、図鑑で物を覚えていくという習慣が身に付けば、ひょっとしたら子供の成長とともにそれは勉強に活かされていくのかもしれません。

ちなみに図鑑はDVD付きのものが良いですよ。DVDの内容を本当に全部覚えてしまいました。オススメです。我が家で購入した図鑑は講談社のMOVEです。

 

 

それではまた。

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