イシガニで味噌汁を作った話!

カニの味噌汁 釣り

カニを取ってきました。
生きてるカニを妻に渡して料理してくれと渡すと、妻はどうやってカニを捕まえたら良いのかと聞いてきました。
案外、女性はカニを料理したことがないのかもしれないなと思い、私が料理しました。
うちだけかもしれませんが。

そういう訳でせっかくだから子供に見せながら料理しました。
息子は興味津々でした。
今回の記事は次のような方におススメです。

  • 生きたカニの料理のしかたを知りたい方
  • イシガニの味噌汁の作り方を知りたい方
  • カニの解体の手順を知りたい方

イシガニとは

手を振り上げ怒るカニ

写真は私を威嚇してハサミをふりあげるイシガニの図。
大変怒っています。
怖いです。

  • イシガニはワタリガニ/ガザミの一種です。
  • 全国の内湾で獲れます。
  • 障害物の多い個所に生息しています。
  • 身が少ないので味噌汁に向いていますが、身も甘くておいしいです。
  • スーパーなどでは見かけません。
  • 甲羅が石のように固いのでイシガニと名付けられました。

イシガニの味噌汁の作り方

鍋に投入する

鍋に入れられたカニ

カニを鍋に投入しました。
イシガニは注意していたのですが、ガザミは小さいので緊張感なく、つかんだら一瞬で指をはさまれました。


超痛かったです。


血が出ました。


お気をつけください。
トングがあると良いかもしれないですね。
イシガニに挟まれたら大変だと思います…。

取り出してフンドシを取る

フンドシを外されるカニ

お湯を沸騰させていくとカニも赤くなります。
この時点で取り出して、カニの下処理をします。


カニの下側は通称フンドシって言って、外せます。


爪が引っかからない時は、つまようじで外しています。
汚れがあるので、水で洗って、フンドシは手でむしって外しています。

甲羅をはがしてエラを取る

カニ味噌とエラ取り

図の通りにエラを手でむしって取ります。


カニ味噌が美味しそうです。

エラを取ったカニ

エラの下に砂がついている時は水で流しましょう。

イシガニ真っ二つ

イシガニ真っ二つ

カニを包丁で真っ二つにします。

私はカニのハサミの部分を後でハサミでカットして身を食べるので、カニのハサミを包丁で砕いたりはしません。

イシガニの身も美味しいですよ。甘い!

カニ味噌を入れる

カニ味噌を溶かす

カニ味噌を菜箸で溶いで入れます。味噌汁が濃厚になります。

息子
息子

父ちゃん!
僕は初めてカニを食べた!
もうカニの夢中さ!

息子はカニを初めて食べました。
よほど美味しかったのか、「カニってこんなに美味しいの?」と言って、翌日までも「カニが食べたいなあ」と言う始末。

私のカニまで食べようとして喧嘩になりました。

Fukusuke
Fukusuke

今度はもっと釣ってくるよ。。
俺のヤツまで食べないでくれ~。

カニ釣りは試行錯誤して、上達しました。
単純な釣りの中にも、持ち帰りや、片付け等コツがありますね。
過去のカニ釣りの記事はこちら↓

酒、ダシ、味噌を入れる

料理酒を大さじ2杯ぐらい目分量で入れます。
ダシは昆布だしが良いですが、この日は切れていてカツオだしを入れました。
最後に味噌を投入。

ネギを刻んで入れて完成

カニの味噌汁

ネギを刻んで入れました。
男料理ですね。
ネギをもっと細かく切れば良かった。

息子の分はネギはなしです。
ネギが嫌いなので。

妻も「これは美味しいからまた獲ってきて」と頼まれました。
釣りに行く口実が出来ましたね。

今回の記事は以上です。

それではまた。

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