ミミズの探し方【釣りエサ用】

釣り

ウナギ釣りに行くようになり、釣りエサのミミズが必要になりました。

ミミズなんて山の土をほじくり返せばいくらでも出るだろうと思っていましたが、どうして中々見つけるのに難儀しました。むしろウナギを釣るよりミミズを見つける方が難しかったです。

まあそういう訳でミミズの探し方の記事なんです。ポイントが分かればいくらでも取れます。

シマミミズとドバミミズ

実際は同じ種類に分類されます。

細い方がシマミミズ。太い方がドバミミズ。

厳密に生物学で分類分けをすれば違いはあるのかもしれませんが、私はよく分かっていません。

ドバミミズの方がニオイがキツイですね。土臭いです。

ドバミミズはとにかくよく釣れます。

ウナギだけでなくナマズも釣れたことがあります。
あの匂いが魚をひきつけるのだと思っています。

道具の準備

道具を準備しましょう。

  • シャベル
  • バケツor蓋つきのプラスチックケース
  • グローブ
  • 虫除けスプレー

グローブは安い使い捨てを使用してます。釣りの時何かと役立ちます。

また虫除けスプレーを身体にかけて行くと良いですね。

うちではシトラスマリンの匂いのする虫除けスプレーを使用しています。子どもも肌荒れしないから重宝しています。

近年、日本の高校生が蚊に刺されやすい人は常在菌が多い人だという発見をしました。

なんと足首から足裏にかけたアルコールで拭くと蚊除けになるそうです。

NHKのガッテンでも紹介されていました。

息子
息子

僕も蚊に刺されやすいから

足裏をアルコールで拭いてね

Fukusuke
Fukusuke

ちなみに私はまったく刺されない。

常在菌が少ないのか…

持ち帰ってからの保管法

私はあまり使用しなかった小さいクーラーボックスの中に入れてベランダの日陰に置いています。たまに霧吹きで水をかけてあげてます。

ミミズを採取したところの枯葉ごと保管しています。半年以上生きているのでもはや飼っているのと同じです。

一度プランターに撒いたのですが、これが失敗で土の上はカビるし、ミミズは死ぬし、土はまるごと交換しなくてはいけないし、妻には怒られるしで大変でした。

釣りに行く時は木製のエサ箱に入れて持っていきます。

ミミズのいる場所

山の斜面下

山の斜面の下の落ち葉が溜まった場所にいます。雨などで下に流れて来るからだそうです。

朽木の下

朽木を持ち上げるといたりします。ですがゲジゲジやゴキブリなども一緒に出てくるので私はあまりやりません。

アスファルト上の枯葉下

一番のオススメは意外なんですが山の斜面下に側溝(要するにドブ)横にうっすらと落ち葉が溜まっている箇所です。

そんな枯葉の下をシャベルで持ち上げるとウヨウヨといたりします。

私は慣れたもんで、素手で捕まえてはバケツに入れますが、グローブが無難です。

またバケツはミミズが登ってきますから注意が必要です。車の中で逃げられた日には地獄ですよ…

捕獲しやすい天候

雨が上がった日がチャンスです。ミミズは湿り気がある時は地上にも出て来るし、どうも活動しやすいようなんですね。

まとめ

ミミズをゲットしたならば、ぜひウナギ釣りに行きましょう。ドバミミズをエサにした日なんて入れ食いですよ。

ウナギ釣りの記録↓

ミミズでテナガエビも釣れました。

コメント

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